新設日2005年1月13日
更新日2006年9月2日

ごちゃ混ぜ・未整理資料編
ここは何かといいますと、いろいろ調べたけどまだまとめていないもの・本編に反映できていないものなど
そいつらをてきとーに並べてある場所です。個人的なメモみたいなもんと思っていただければ・・・(^^;


「徳島県の道路年表」−徳島県発行の道路関係の冊子(なんだったっけ?)から書き写し

S47.7.1 吉野川大橋開通
S47.12.1 国道192号境目トンネル完成
S48.5.31 那賀川鉄橋添加歩道開通
S48.7.20 国道195号阿瀬比峠開通
S49.4.26 南阿波サンライン開通
S49.4.3 祖谷渓有料道路開通
S49.5.2 持井橋開通
S48.5.18 大京原橋開通
S51.8.1 末広有料道路オープン
S52.3.28 小鳴門橋無料化
S52.5.31 加茂谷橋開通
S53.11.14 国道193号倉羅峠開通
S55.10.18 国道11号バイパス新加賀須野橋開通
S55.12.5 十八女大橋開通
S58.3.24 国道11号バイパス 松茂町−鳴門市大津町 開通
S60.6.8 大鳴門橋開通
S61.3.27 国道318号 鵜の田尾トンネル開通
S61.12.4 国道11号 新吉野川大橋開通(6車線供用)
S63.4.1 南阿波サンライン無料化
H4.4.9 国道55号赤石トンネル開通
H5.8.11 県道徳島空港線開通
H5.8.30 国道55号バイパス 小松島市大林町−阿南市西路見町暫定供用
H6.3.17 徳島自動車道 藍住IC−脇町IC 開通
H7.8.9 徳島自動車道 藍住IC−徳島IC 開通
H9.3.30 国道438号 三頭トンネル開通
H9.4.1 末広大橋 無料化
H10.3.26 四国三郎橋開通
H10.8.1 祖谷渓道路 無料化
H11.3.30 徳島自動車道 美馬IC−池田IC 開通
12.3.11 徳島自動車道 池田IC−川之江東JCT 開通
12.3.10 吉野川ハイウェイオアシス開業

「県道木沢上那賀線」−木沢村史より書き写し
 総延長24006.5m(木沢村内延長20290m)
 岩倉橋(岩倉登り口)〜上那賀町日真字出合
  川成(五郎谷)〜岩倉(岩倉字槍戸)12204m:S32〜34・公団林道槍戸線
  S49.3.26(川成−岩倉:3800m)県道として供用開始


「池田町内の県道路線」−池田町史中巻より

観音寺池田線 S29.1.20 建設省告示16号 主要地方道指定
  S53.4.7 徳島県告示287号 国道32号バイパス完成により旧道が実延長に
観音寺佐野線 T12.4.1 徳島県告示134号 佐馬地観音寺線
  S51.10.5 徳島県告示775号 観音寺佐野線
  S51.4.1 建設省告示694号 主要地方道へ
鳴門池田線 T9.4.10 徳島県告示129号 市場撫養線 脇町川之江線
  S29.1.20 建設省告示16号 主要地方道へ
  S29.11.12 徳島県告示616号 鳴門池田線認定
込野観音寺線 S24.3.1 徳島県告示83号 箸蔵観音寺線
  S34.1.31 徳島県告示36号 込野観音寺線
大利辻線 T9.4.10 徳島県告示129号 久保池田線(東祖谷山村〜池田町)
  T12.4.1 徳島県告示134号 石ノ内辻線(三縄村大利石ノ内〜辻町)
  S34.1.31 徳島県告示36号 大利辻線
一宇祖谷口停車場線 T9.4.10 徳島県告示129号 久保池田線
  S34.1.31 徳島県告示36号 菅生三縄停車場線 祖谷口停車場線
  S45.9.25 徳島県告示632号 菅生祖谷口停車場線
  S46.4.27 徳島県告示321号 一宇祖谷口停車場線
野呂内三縄停車場線 S46.4.27 徳島県告示321号  
腕山宮石線 S48.6.29 徳島県告示321号  
阿波池田停車場線 T9.4.10 徳島県告示129号 池田停車場線
  S34.1.31 徳島県告示36号 阿波池田停車場線
箸蔵停車場線 S34.1.31 徳島県告示36号  
白地州津線 T9.4.10 徳島県告示129号 脇町川之江線
  S34.1.31 徳島県告示36号 白地州津線
漆川三縄停車場線 S34.1.31 徳島県告示36号 漆川大利線
  S45.9.25 徳島県告示632号 漆川三縄停車場線

「曼陀トンネル」−池田町史中巻より

曼陀トンネル S38.10.8 香川県道路公社が五郷渓温泉(ヘルスセンター)への客誘致を目的にS29から2億5千万円かけて工事
徳島県側にも2.4kmの観光道路を建設
徳島県も4470万円をかけて二級国道西条徳島線までの840mの公共道路をつけた

「池田地区県営農地開発事業」−池田町史中巻より

S49.10.1 阿讃山系開発推進協議会
S53.11.13 池田地区県営農地開発事業起工式
地区面積137haのうち109haを開墾。準高冷地蔬菜(そさい)畑を造成
あわせて幹線道路・耕作道・かんがい施設を設置
大型機械化体系による蔬菜を主観作物とした主産地形成により経営規模の拡大を図り自立事業農家を育成する

「県道古屋日浦線・南岸林道」−上那賀町史より
長安口ダム補償として日野谷町(現相生町)日浦から上那賀町古屋字見堂谷まで県営の林道として開設
延長14.7km 幅員2〜2.6m
S38.4.1 町営林道へ払い下げ
S47.12.16 8200m町道南岸線へ昇格
S48.7.1 全線14.7km 県道昇格


「国道55号・土佐街道」−日和佐町誌より
土佐街道・明治以降国道として扱いを受けた 当時は海岸線沿い(由岐町経由)
M24 那賀郡福井村小野〜星越〜日和佐 別線を改修(県事業として着工)
M32−34 日和佐町〜牟岐町 改修
T9 県道編入 立江日和佐線・日和佐甲浦線
S28.5.18 国道認定
S37 国道55号昇格


「千羽ロープウェイ」−日和佐町誌より
南阿波サンライン関連 外ノ牟井の海辺から千羽海岸展望台へ 乗車定員31名 S52.9から運行休止


「日本国有鉄道牟岐線那賀川橋梁に添架する歩道橋に係る管理方法・・・」−昭和48年5月29日徳島県告示362号
日本国有鉄道牟岐線那賀川橋りょうに添架する歩道橋に係る管理方法を次の通り定めた。
 昭和48年5月29日 徳島県知事 武市恭信

 国鉄那賀川橋りょう 橋側歩道に係る管理協定書
日本国有鉄道那賀川橋りょう(以下「国鉄橋りょう」という)に添架する歩道橋(以下「歩道橋」という)の維持管理について
日本国有鉄道四国総局長 関根昇一(以下「甲」という)と道路管理者徳島県知事 武市恭信(以下「乙」という)との間に次のとおり
協定する。
(道路の区域)
第1条 歩道橋は県道大林那賀川阿南線とし別添図面赤色で示す区域を道路区域とする。
(管理責任)
第2条 国鉄橋りょうは甲が、歩道橋は乙がそれぞれ管理するものとする。
(歩道橋の通行制限等)
第3条 歩道橋を通行できるのは、人及び自転車のみとし、通行制限等の管理は、乙の責任において行うものとする。

<以下、省略しますた>


「語句の説明」 福島県のページより
総延長 ・路線における起点から終点までの総延長(県内)
実延長 ・道路法の規定に基づき供用開始の告示がなされている区間のうち、重用区間、渡船区間を除いた延長
重用延長 ・上級路線に重複区間の延長している(上級路線では実延長で計上)
渡船区間 ・公営渡船施設間の海上、河川および湖沼で、道路法の規定により供用開始されている区間
改良済延長 ・道路構造令に基づき改築された道路の実延長
未改良延長 ・改良されていない道路の実延長
5.5m以上 ・”改良済み5.5m以上”とは改良済延長のうち車道の幅員が5.5m以上の区間延長をいう
舗装済延長のうち”簡舗を含む” ・舗装済み延長の中に、”簡易アスファルト舗装”の延長も含んでいる


埼玉県蕨市のページより
道路現況調書について
1. 調査時点は平成12年4月1日現在である。
2. 総延長とは、道路法第8条の規定に基づき認定された道路の全延長である。
3. 重用延長とは、上級の路線に重複している区間の延長である。
4. 実延長とは、供用開始の告示がなされている区間のうち、重用区間を除いた延長である。
5. 改良済とは、道路構造令に基づき、規格改良された区画をいう。ただし、国道・県道は車道幅員
  5.5m以上で、また市町村道は車道幅員5.5m未満を含む延長で算出したものである。
6. 舗装済とは、高級アスファルト舗装、簡易アスファルト舗装及びコンクリート舗装の区間をいう。
7. 歩道道路延長とは、片側又は両面に歩道のある道路の延長である。
8. 県管理の数値は管理者境界により集計した数値であり、都県境界により集計した道路統計年報数値と
  異なる。ただし、建設省管理、日本道路公団管理、首都高速道路公団管理の数値は都県境界により
  集計した数値である。


「徳島県の広域農道」
0.「とくしまの農業農村整備の概要 2003」
徳島県農林水産部
農山村整備課
農地整備課
事業の概要−広域農道事業
・徳島東部 勝浦町・上勝町 S60−H15 L=11423m
・徳島東部2期 徳島市・佐那河内村・勝浦町 S63−H15 L=7252m
・阿南丹生谷 阿南市・鷲敷町・相生町 H2−H16 L=9910m
・吉野川中部 山川町・穴吹町 H4−H17 L=5125m
・吉野川中部2期 半田町・貞光町 H7−H17 L=9400m
・阿讃三好 三野町(池田町・三好町) H14−H22 L=9540m
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1.「2002とくしまの農業農村整備の概要」
徳島県農林水産部
農山村整備局
農山村整備課
農地整備課
事業の概要−広域農道事業
・徳島東部 勝浦町・上勝町 S60〜H15 L=11423m
・徳島東部2期 徳島市・佐那河内村・勝浦町 S63〜H15 L=7252m
・阿南丹生谷 阿南市・鷲敷町・相生町 H2〜H16 L=9910m
・吉野川中部 山川町・穴吹町 H4〜H17 L=5125m
・吉野川中部2期 半田町・貞光町 H7〜H17 L=9400m
・阿讃三好 三野町(池田町・三好町) H14〜H22 L=9540m
(阿讃三好 平成14年新規採択)
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2.「2001とくしまの農業農村整備の概要」
徳島県農林水産部
農山村整備局
農山村整備課
農地整備課
・阿讃西部 池田町・三好町・三野町 10560m
・阿讃西部2期 三野町・美馬町 13180m
・徳島東部 勝浦町・上勝町 11423m
・徳島東部2期 徳島市・佐那河内村・勝浦町 7252m
・阿南丹生谷 阿南市・鷲敷町・相生町 9910m
・吉野川中部 山川町・半田町 5125m
・吉野川中部2期 貞光町・半田町 9400m
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3.平成12年度(2000年)「徳島県の農業農村整備の概要」
徳島県農林水産部
耕地課
農地整備課
・阿讃西部 池田町・三好町・三野町 24000m
・阿讃西部2期 三野町・美馬町 13180m
・徳島東部 勝浦町・上勝町 15160m
・徳島東部2期 徳島市・勝浦町・佐那河内村 10130m
・阿南丹生谷 阿南市・鷲敷町・相生町 12730m
・吉野川中部 山川町・半田町 11700m
・吉野川中部2期 貞光町・半田町 19100m
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4.昭和63年度 「耕地関係事業の概要」
徳島県耕地課/吉野川北岸農業水利対策室
・阿讃山麓 脇町・阿波町・市場町・土成町 S47〜S63 18200m:7.0m
・阿讃西部 池田町・三好町・三野町 S54〜S69 24000m:6.0m
・阿讃西部2期 三野町・美馬町 S55〜S66 12700m:6.0m
・徳島東部 徳島市・佐那河内村・勝浦町・上勝町 S60〜S70 15160m:6.0m
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「阿讃東部広域農道」
事業名:広域営農団地農道整備事業
地区名:阿讃東部地区
事業主体:徳島県
関係市町:鳴門市、板野町、上板町、土成町
延長:9980m
起点:土成町法教田
終点:板野町吹田
事業費:22億2000万円
工期:着工・昭和49年度、完成・昭和60年度
受益面積:6700ha
受益戸数:15700戸
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「阿讃山麓広域農道」
事業名:広域営農団地農道整備事業
地区名:阿讃山麓地区
事業主体:徳島県
関係町:土成町、市場町、阿波町、脇町
延長:18092m
起点:土成町吉田
終点:脇町上曽江
事業費:47億8313万8000円
工期:着工・昭和47年度、完成・平成元年度
受益面積:4824ha
受益戸数:6631戸
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「阿讃中央広域農道」
延長:28km、幅員5−6m
事業費:36億4800万円
工期:着工・昭和46年4月、完成・昭和60年3月
事業主体:徳島県
関係町:美馬郡脇町、美馬町
起点:脇町夏子
終点:美馬町藤宇
受益面積:1500ha
受益戸数:1100戸
20数集落を結ぶ
以上、広域農道沿いにある記念碑より
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「阿讃西部広域農道2期工区」
美馬町藤宇〜三野町琴南滝ノ奥
実測:11km
三野町百合切?〜三野町太刀野山明神
1988年時点:12700m
2001年時点:13180m
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「阿讃西部広域農道」
池田町〜三野町
1988年時点:24000m
2001年時点:10560m
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「阿讃三好広域農道」
三野町(池田町・三好町)
2002年時点:9540m


事前通行規制区間
@ 国道11号 愛媛県周桑郡丹原町志川〜愛媛県温泉郡川内町河之内(207.0-212.8km)5.8km
A 国道32号 香川県三豊郡財田町財田上字奥の内〜徳島県三好郡池田町箸蔵 11.0km
B 国道32号 徳島県三好郡池田町白地〜徳島県三好郡山城町西宇字島の上 14.5km
C 国道32号 山城町西宇字島の上〜高知県長岡郡大豊町高須(74.7-101.0km)26.3km
D 国道32号 高知県長岡郡大豊町字小川〜高知県長岡郡大豊町大字角茂谷(105.6-111.8km)6.2km
F 国道33号 高知県吾川郡森山字オオヂミ〜愛媛県上浮穴郡柳谷村大字柳井川(53.7-66.5km)12.8km
I 国道55号 徳島県阿南市福井町日の地〜徳島県海部郡日和佐町北河内 10.1km
J 国道55号 高知県安芸郡東洋町野根字中の谷〜高知県室戸市佐喜浜町入木字猪崎(98.6-107.5km)8.9km


「二千年橋」徳島県池田農林事務所ぺーじより
  この橋は広域営農団地農道整備事業阿讃西部地区第2工区に位置し 、三好町を東西に分断する一級河川吉野川水系小川谷川に架橋された
延長130mの橋梁です。上部工には2スパンのランガー橋+鋼板桁橋を採用しています。
  この橋梁名には、新しい活気ある町づくりを目指す地元住民の方の熱い想いが込められています。
  平成12年度県の優良工事にも選ばれました。


「明治百年記念 神山町年表 産業・経済・土木編」(昭和49年5月1日発行)より

日にち できごと
明治24年7月6日 名西山分道路 陳情(矢野より上分江畠まで)
 明治30年6月起工/34年5月竣工 延長8里11間
 大正4年8月寄井まで県道編入
大正3年11月8日 童学寺越え道路 開通式
大正11年 府能トンネル開通
昭和24年7月11日 川井トンネル起工式
昭和30年3月31日 名西山分5ヶ村(上分上山・下分上山・神領・鬼籠野・阿野村)合併し神山町発足
昭和36年4月29日 大桜トンネル開通
昭和41年3月 川井峠トンネル竣工
昭和42年4月18日 土須峠トンネル竣工

「上那賀町誌」(昭和57年1月15日発行)より

国道195号
明治40年代 県道延野甲ノ浦線  大正2年頃宮浜村字谷口まで幅2〜3mの道路
大正9年9月 海部郡道として 平谷〜下御所間 着工(大正11年12月完工)
大正12年郡制廃止により県道延野甲ノ浦線へ編入
大正12年度 小浜〜出合間 県事業として新設(〜昭和2年度)
昭和5年9月5日 出合橋 竣工式
昭和7年 平谷〜柳瀬間 完工
昭和17年 柳瀬橋北岸〜木頭村出原(14キロ) 県営林道として開通
昭和28年 二級国道 高知木頭徳島線として認定
県道助上那賀線
昭和16、17年度 一般林道として改良
昭和28年頃 海川口橋 架橋(長安口ダム補償的)
年表
明治41年 川口日和佐間 車道開通
大正3年 桜谷トンネル 開通
昭和5年 出合橋 架設
昭和7年 十二弟子峠トンネル 開通
昭和20年 助上那賀線 県道編入
昭和46年6月 新桜谷トンネル 開通
昭和48年 白石トンネル 開通

「木沢村史」(昭和51年1月15日発行)より

木沢上那賀線
坂州・名古ノ瀬間 村道沢谷坂州木頭線として着工
昭和7年〜10年 向エ〜広瀬〜苻殿〜名古ノ瀬
昭和11年 起点名古ノ瀬として県道・沢谷鷲敷線へ編入
名古ノ瀬・川成間
昭和11年 村営林道川成線
昭和14年 重要幹線林道川成線
川成・岩倉間
昭和32年 公団林道槍戸線(〜昭和34年 12204m)
国道193号
昭和32年 公団林道 釜ヶ谷線
 延長:5647m 幅:4.0〜3.6m
 起点:木沢村大字沢谷字井元46の10
 終点:同         字釜ヶ床12の3
昭和37年〜39年 (上記林道の北側)
関連林道 木沢神山線として開設(延長11290m)
木沢村内の隧道
県道
名称 所在地 延長 幅員 完成年
八重地 大字寺内 195m 5m 昭和39年
雲早 大字沢谷 123m 5m 昭和42年
大用地 大字掛盤 55m 4m 昭和16年
小畠 大字小畠 78.7m 4m 昭和18年
小釜 大字沢谷 約100m 4m 昭和36年
村道
追立線 無名 大字坂州字広瀬 33.0m 3.0m 昭和26年
追立線 無名 大字坂州字追立 40.0m 3.0m 昭和26年(素堀)
大用地線 無名 大字坂州字後山 26.4m 2.5m 大正9年

「徳島県林業史」(非売品 昭和47年3月31日発行 編集:徳島県/発行者:徳島県林業史編纂協議会)より
森林開発公団(昭和31年設置)による剣山周辺公団林道の開設状況

路線名 延長(m) 実施年度
千本谷 2837 S31
出原谷 5340 S31、32
南川(含 南川大谷) 21723 S31、33
槍戸 11962 S32〜34
海川谷(含 海川東俣) 15748 S31、32
高ノ瀬 7887 S31〜33
釜ヶ谷 6386 S32、33
久井谷 5100 S34
中内 5180 S34

「高知営林局史」(昭和47年12月20日発行 編集:高知営林局史編集委員会/発行:高知営林局)より
関連林道工事実績

路線名 年度 幅員(m) 延長(m) 備考
名頃 S34〜40 4.0 21159 見の越林道と改称
木沢神山 S37〜41 4.0 11279 雲早林道と改称
皆の瀬 S37〜42 4.0 16041 霧越林道と改称
川之江大豊 S37〜41 4.0 10257  
大野ヶ原 S35〜37 3.6〜4.0 6017  
猿田白髪 S34〜40 4.0 16027  
南の川 S34 3.6〜4.0 7732  
宇筒舞 S37 3.6 6331  
谷相 S37 3.6 5913  
桑の川 S34〜35 3.6〜4.0 9051  
伊尾木 S37〜40 4.0 19205  
張川 S34〜36 3.6〜4.0 9682  

「関連林道」ってなぁに?−林道関係おぼえがき−

・独立行政法人 緑資源機構 業務方法書より抜粋
  第4章 国の委託により行う奥地幹線林道の開設等に関する事業
  (国の委託により行う奥地幹線林道の開設等に関する事業の実施)
第14条 機構は、法第11条第1項第5号に規定する国の委託により行う奥地幹線林道の開設等に関する事業(以下「関連林道事業」という)
    の実施に当たっては、次条から第17条までの規定に基づき適正に実施するものとする。
  (事業実施計画)
第15条 機構は、関連林道事業の実施に当たっては、当該地域を所管する森林管理局(以下「森林管理局」という)
    から示された事業計画に基づき事業実施計画を作成し、森林管理局長の承認を受けるものとする。
2 前項の事業実施計画を変更しようとするときは、森林管理局長の承認を受けるものとする。
  (関連林道事業の受託契約)
第16条 関連林道事業の受託をしようとするときは、森林管理局と受託に関する契約を締結するものとする。
2 前項の契約においては、次の事項を定める。
  (1)  受託により実施する事業の内容に関する事項
  (2)  受託事業を実施する場所に関する事項
  (3)  受託契約の期間及びその解除に関する事項
  (4)  受託事業の完了報告に関する事項
  (5)  受託費の額並びに支払いの時期及び支払いの方法に関する事項
  (6)  その他必要な事項
  (関連林道の引渡し)
第17条 関連林道事業の完成部分は、森林管理局に引き渡すものとする。

       <参考> 法(独立行政法人緑資源機構法)第11条第1項第5号
       豊富な森林資源を有する国有林(森林法 (昭和二十六年法律第二百四十九号)第二条第三項 に規定する国有林をいう。)と
       民有林(同項 に規定する民有林をいう。)とが相接して所在しており、かつ、これらの森林の開発が十分に行われていない地域のうち
       政令で定める区域内の当該森林を開発するために必要な奥地幹線林道の開設又は改良の事業及びその開設又は改良に係る林道で
       政令で定めるものの災害復旧の事業であって、国有林野事業(国有林野事業特別会計法 (昭和二十二年法律第三十八号)第一条
       第二項に規定する国有林野事業をいう。)として行われるものを国の委託により行うこと。

・森林開発公団(現・緑資源機構)のあゆみ
−S.31 森林開発公団発足
−S.34 関連林道事業
−S.36 水源林造成事業
−S.40 特定森林地域開発林道事業
−S.48 大規模林業圏開発林道事業
−H.11.10.1 緑資源公団発足
−H.15.10.1 独立行政法人緑資源機構 発足

・林道の名称について−右にあるものほど古い呼び方
1.大規模林業圏開発林道(正式名称)=緑資源幹線林道←公団幹線林道←大規模林道
2.特定森林地域開発林道(正式名称)=スーパー林道
3.森林基幹道←広域基幹林道
4.森林管理道←普通林道
5.森林施業道←基幹作業道
6.ふるさと林道
(1・2は森林開発公団=緑資源機構(公団)が建設。)

この項、林道評論センターさん、緑資源機構EICネットなどを参考にまとめました。
間違い・指摘等ございましたらご連絡ください。


「徳島県の農業農村整備2005」 徳島県農林水産部 農山村整備課/農地整備課 より
資料編・事業実施地区一覧表(平成17年4月1日現在)のうち広域農道部分抜粋

地区名 関係市町村 工期 全体事業量 備考
阿南丹生谷 阿南市、那賀町 H2〜H18 農道9222m  
吉野川中部 吉野川市、美馬市 H4〜H17 農道5125m  
吉野川中部2期 つるぎ町 H7〜H17 農道9400m  
阿讃三好 三野町、池田町、三好町 H14〜H22 農道9540m  
徳島東部3期 徳島市、勝浦町、上勝町、佐那河内村 H16〜H21 農道3768m  
(道整備交付金)
阿南丹生谷
阿南市、那賀町 H17〜H21 農道1640m H17新設

・・・また新しい文言が出てきたょぅ。道整備交付金ってなんだ(´・ω・`)?


「海南町史 上巻」(H7.11.3発行)より
平井森林軌道(現県道中部山渓轟公園線ほか)について

大正12年〜15年7月 山林所有者が集まり平井土工森林組合設立
皆ノ瀬から大木屋への本線と大比から川又への支線
23kmの軌道建設
皆ノ瀬〜轟口〜大比〜大木屋 16km
大比〜川又 3.5km
轟口〜王余魚谷 2km
昭和26年3月 奥地開発林道として車道化始まる  
昭和33年 同上 全線完成  
昭和48年〜49年 県道中部山渓轟公園線(149)認定・供用開始 皆ノ瀬〜轟 9.5km
昭和53年3月 広域基幹林道大木屋小石川線  
  現況
皆ノ瀬〜轟 県道中部山渓轟公園線
寒ヶ瀬(轟口と同じ?)〜大比 4.3km 町道平井線
大比〜川又 3.4km 町道川又大比線

昭和34年頃の県営渡船(徳島県告示第462号(次の渡船施設の運航時間を午前5時から午後10時までとする。)より)

渡船施設名 路線名 所在地
鳴門渡船 県道鳴門公園線 鳴門市撫養町〜鳴門市鳴門町
長原渡船 同 古川長原港線 徳島市川内町〜板野郡松茂村
名田渡船 同 徳島引田線 徳島市不動町〜板野郡藍住町
六条渡船 同 石井板野線 名西郡石井町〜板野郡上板町
八幡渡船 同 切幡西麻植停車場線 阿波郡市場町
川島渡船 同 市場川島線 阿波郡市場町〜麻植郡川島町
舞中島渡船 同 脇三谷線 美馬郡脇町〜美馬郡穴吹町
角の浦渡船 同 出口太刀野線 三好郡三加茂町〜三好郡三野町
中島渡船 同 大林那賀川阿南線 那賀郡那賀川町〜阿南市辰巳町
持井渡船 同 上大野宝田線 阿南市上大野町

内容詳細についての問い合わせはご遠慮ください、、、手元のメモが上記の記載通りなのでそれ以上はわかんね(^^)ゞ
「せっかく調べたのに陽の目を見ないのはかわいそうだにゃ」ちゅうことで公開しておりますのでよろしくです。