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最終更新日2002年2月28日

県道12号 鳴門池田線


国道438号線との重複区間にある県道標識。
ぶれちゃったです(美馬町天神)

区間 鳴門市大津町〜池田町州津
沿線・別名 撫養街道
特徴 県西部へむかう国道192号線のバイパス的存在
特に、本州・淡路方面からのトラックの通行が多い
主要経路 鳴門市大津町(国道28号線)−鳴門市撫養町(国道11号線)
板野町川端(高松自動車道板野IC)−板野町(県道1号)−吉野町五条(県道14号)−
土成町(国道318号)−山川町(国道193号南向行)−脇町(国道193号北行・492号)
−美馬町(国道438号)−池田町(国道32号)
注意点 抜け道としてよく使われることから全体的に速度が速い。
また脇町内では道幅が狭くアップダウンも有り、走行は注意。

鳴門市内国道28号線から国道11号線
この区間は最近整備された片側2車線区間


国道28号線を西へ

国道11号線とは立体交差。
ここの信号機は巨大

国道11号線から吉野町
吉野町で道は南へと向きを変え松茂から西進してきた県道14号と合流する

四国霊場第1番札所 霊山寺(りょうぜんじ)
88カ所の出発点となる。「一番さん」とよばれる。
お遍路さんのユニフォーム(?)白装束などの
巡拝用品も揃えることができる

高松自動車道板野IC
高松まで約30分(で走ると違反)

西に進んでいた道は上板町を過ぎると
向きを南に変え県道14号線に突き当たる

その後も、片側1車線の起伏の少ないまま西へ向かう。
所々、町中を通るがおおよそは田畑の中をのんびりと走ると脇町に。


脇町中心部。「うだつが上がらない」
の語源うだつのある町並みはここを左へ

脇町内。両側に商店が建ち並び
道は中央線が無くなる。

大型トラック等はこの区間を嫌って脇町にはいる前に国道へと逃げて行く。(市場町岩津橋)
脇町内は狭い道路が多くまた、高低も結構あるので町内観光の場合注意が必要

脇町内を抜けると再び2車線の道路、ただ山が近くなり登り下りが増えてくる。
美馬町で国道438号の北向きを過ぎるとほんの少しの間、重複して走るが、
道に立つ看板は県道のまま(一番上の写真)。まあ数百メートルだからかまわないか。

右へ曲がれば国道438号線&徳島道美馬IC
直進は青看板は国道になっているが県道標識が残る。
なお、国道438号線は2車線だが勾配がかなりきつく
登り勾配10%の看板が多数現れる。カーブも多いので
あんまり無茶をするとガードレールと仲良しになってしまう

三野町内では吉野川の堤防に沿って走る区間が現れる。
夕方にこの区間を走ると、夕日が川面に映って美しい(けど眩しい)。
今まで山側を走っていた徳島自動車道の高架をくぐると終点は間近。

きつい登り勾配のカーブを曲がる途中に
国道32号線との交差点があり終点。
国道も勾配の途中にあるという、走りにくい交差点。
夜間、点滅信号になると少し怖い

2002年2月13日撮影


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