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設置日2002年3月13日
最終更新日2003年1月26日

県道219号 古川長原港線


松茂町豊久にて

滑走路をくぐるトンネル
区間 地図 徳島市応神町古川〜松茂町豊久(長原港)
長さ 総延長:現道・10698m/旧道・349m 重用延長:現道・2620m(県道29号部分)
渡船等:425m 実延長:現道・8078m/旧道・349m
車両通行不能区間:現道・162m/旧道・19m(平成13年4月1日現在「道路現況調書」より)
沿線 徳島空港 月見が丘海岸
特徴 今切川河口で渡船による連絡・徳島空港の滑走路の下をトンネルでくぐる
主要経路 徳島市応神町古川(県道39号・吉野川橋北詰)−吉野川大橋(国道11号・県道29号)
−徳島市川内町米津−<水上区間>−松茂町長原−<空港下のトンネル>−松茂町豊久
注意点 長原漁港付近と県道29号に向かう末端、道不明(^^;

どう考えても、吉野川北岸部分と、川内町−松茂町は別物だろう。
松茂町の長原港付近と川内町の南の方で道幅が狭いところがあるが待避する場所は十分にある。
松茂の工業団地から出発〜。
国道28号から団地方向へ向かって走り飛脚マークの前で左へ曲がると上左の看板がお出迎え

2車線道です

左へ行くと月見が丘海岸、空港拡張のため
海水浴場は閉鎖されちゃいました

とんねるとんねる

滑走路の南側も2車線です
ひろーい道は右へと曲がって県道187号へと向かいますが、残された219号は道幅が狭くなります

松茂町長原あたりの様子。
長原と米津の間は渡船により連絡されています
でもね、どこか分からなかったのよ・・・
防波堤そばの狭い道をゆっくりゆっくり走っていると
舟だまり発見、ここだろうということで近づいてみる

長原渡船の詰め所でしょうね

どれが渡船なのかは不明ですた
船に乗るわけにも行きませんので対岸へと
車で向かいます。
徳島市川内町、一太郎の故郷・ブレインズパーク
徳島の前、高速道路の中心杭が目印です

北向きの写真です。ミラーの三叉路を東へ

こちらはきちんと案内がございます

自転車道の地図。現在地が「219号交差点」とある

県営渡船場です(えっ?)

先ほどと同じ看板があるので近づいてみます
どうやら、船は長原港の方に常駐しているようです。
そしてこちら(米津)の方を見ており乗客が来ると
迎えに来てくれるみたい。
「暗くなると人影を確認できなく〜水銀灯の下の
明るいところに立ち旗を振って合図して下さい」との
お知らせがあります。
おっと、ここでうろうろしていたら渡船がやってくるかもしれません。そそくさとその場を離れる。
ここから流通団地の東側を抜け県道29号(徳島環状線)へと合流するのですが迷っちゃいました。
国道を通って吉野川大橋北詰のアンダーパスで再び独立

←<29>小松海岸・十郎兵衛屋敷
<219>藍住→ 

右へ進み、堤防上を進みます

途中、県道220号を分岐した後

吉野川橋に出合って終了。道が改良されている!
*県営長原渡船について*
松茂町長原と徳島市川内町を所要時間1〜2分で結ぶ。無料。県営だが運営は松茂町に委託。
主に通学に利用されており、毎月平均約900人の利用がある。
(財団法人大阪湾ベイエリア開発推進機構「なぎさ海道」基礎調査報告書(平成11年度)による
参考・日本財団ホームページ の中の事業成果ライブラリー より)

撮影日 2002年3月18日
2003年1月12日


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